神奈川でマンション改修を経験しました

工事中のデメリット

マンションの資産価値を維持する外壁の改修工事カーテン必須の毎日工事中のデメリット

そしてそれ以上に大変だと思ったのが、ペンキの匂いです。
平日の日中は家族が毎日家にいるという訳ではありませんが、日中に工事で使用されたペンキの匂いは夜になっても残っています。
夕食の準備をしていてもペンキの匂いが強く、気持ちが悪くなってくることもありました。
鼻をつくような独特な匂いが強く、子ども達も帰宅しても気が休まらないと言っていた時期があるほどです。
ただこれも仕方のないことですし、時期が過ぎれば無くなるものだと皆で話し合って乗り越えました。
我が家は何とか耐えることが出来ましたが、このペンキの匂いは嗅覚が過敏な人にはとてもキツイとだろうと思います。
色々な人が暮らしているマンションだからこそ、全員が快適な工事などはありませんが、それでも工事中の家に住むということはなかなか大変な経験になりました。
それでも住民同士、ペンキの匂いや日当たりが悪くなったと愚痴を言い合い、そのことが話のきっかけにもなり、連帯感が高まったようにも感じます。
我慢しているのは我が家だけではない、皆が我慢して快適な住処になることを願っているのだと思えば、数か月の工期を耐えることが出来ました。
外壁塗装が終わり足場が解かれると、いぜんより綺麗になった外壁が露わになって、やはり改修した甲斐があったのだとしみじみと分かります。